「ゲンノショウコ」

     鉄道の線路の側に、長年暮らしてます。  

30年 40年前の「思い出話」に成りますが・・、

 線路は、いろんな場所を通ってます ”私の前は、トンネルの側(50m程)に有り

 SL 汽関車の音を「子守唄」替わりに聞いて”育ちました。   「国鉄時代」は

保線区があり「線路工夫」と言われる方々がいまして”線路の安全 維持活動・・を

されてました。    土手の草木は勿論枕木の点検 砂利の補充それと

側溝の砂利篩い(水がきれいで沢蟹がいました。{%るんるんdocomo%)  etc 兎に角、レールと共に敷地内はとても綺麗でした。

                  
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 歌を歌いながらの作業 焚き火をしての「煮炊き」(味噌汁を担当が、側に在るモノを使って作る)の

光景が思い出されます。 

 こんな線路のレールの所に「花が育って咲いてる!」ことは・・ 無かったです。ね、 

維持管理も大変なんでしょうが、都内の「ケーブルの不審火」  などは

点検 管理が、疎く成って来てる  からではないのでしょうか。 

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