注 連 飾 り

   今年は御用納めがほとんどが、26日の金曜日だったようです。

 私くしめも、忙しい訳でも無い ? ので「金曜日に納めた !」積りで

 年の瀬の生活をしてます。 

               
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  今日は、餅を突いて「注連飾り」を作りました。

              
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  下拵えといった方が、良いかも・・ ですね。 

   ↑ 藁束を2把と紙垂を用意して  * 紙垂は、「中切り紙垂とか中抜き紙垂」と呼んでます。

  「年多賀」にして飾ります。  

  藁垂れ(房)は、向かって右から「7 5 3本」を垂らします。 

                  
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   輪の中央に紙垂 松(の新梢)と南天を着けます。 

  松は「松受け」といって大晦日の朝に、「恵みの方を向いて清めて拝んで」

 飾り用(生け花用飾りも)として採って来ます。  * 結構大変です。  

                 
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  今日の作業は、ここまでです。  今年も ”20多賀”を作ります。 

  大晦日の ”出来上がり”を投稿出来れば、アップします。ね、    

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